か な べ る

WEB VERSION RULES

sports_esports 基本ルールと操作

info ゲーム概要

ひらがなの書かれたカードを並べたり、合わせたり、重ねたりして単語を作るゲームです。
カードには裏表があり、それぞれ2文字ずつひらがなが書かれています。
どちらの面を使うか、どの文字を見せるかを選びながら、手札の中から作れる単語を探します。

touch_app 基本操作

  • ドラッグ カードの移動
  • ダブルタップ カードを裏返す(表↔裏)
  • 二本指回転 カードを90°ずつ回転(Web版特有機能)
  • ピンチ操作 盤面の拡大・縮小

spellcheck 単語の作り方(全ルール共通)

  • カードを使うときは、表面か裏面のどちらかを選びます。
  • カードは、少なくとも1つは文字が見えるように置きます。
  • 単語として読む直線上に、単語に使わない文字があってはいけません。
  • カードには濁点と半濁点は書かれていませんが、必要に応じて自由につけられます。
  • 「や」「ゆ」「よ」「つ」は、必要に応じて「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」として扱えます。
  • 作った単語は、全員がOKと判断すれば成立です。
OK

カードを横に並べる(例:しや + はん → じょばん)

OK

カードを重ねて1文字隠す(例:やさ + い(重) → やさい)

NG

単語に必要ない文字が見えている(例:しかくし → しかく はNG)

NG

完全に隠れているカードがある(カードは必ず1文字以上見せる)

grid_on ならべる

1人〜

手札のカードを並べて単語を作り、得点を競います。長い単語ほど得点が高くなりますが、単語に使えなかったカードは失点になります。制限時間内にできるだけ得点の高い単語を作り、手札をむだなく使うことを目指します。

進行

  • 制限時間: 3分です。
  • 配置: 各自ランダムな7枚の手札を自由な位置に並べます。
  • 置き方: カードは必ず横向きに置きます。回転させて置くことはできません。
  • 読み方: 横に並んだカードは見えている文字を左から右にすべて読んで1つの単語にします。一部の文字を隠すためにカードを重ねることもできます。
  • 完成宣言: 制限時間内でも「完成」ボタンで宣言できます。

勝敗と得点計算

得点になるのは3文字以上の単語です。もっとも得点が高いプレイヤーが勝者です。
得点が同じ場合は、より早く「完成」を宣言したプレイヤーが勝者です。

  • 基本点: 単語の文字数から両端の2文字を引いた数が得点です。(3文字の単語は1点、4文字の単語は2点)
  • 失点: 他のカードと組み合わさっていないカード(2文字のみのカード)は1枚につき -1点。

例:かせい(1点) + りこう(1点) + せんてい(2点) + さか(孤立/-1点) = 合計 3点

【盤面の例(実際のカード組み合わせ)】

か
ら
せ
い
かせい (1点)
+
り
ん
こ
う
りこう (1点)
+
せ
ん
て
い
せんてい (2点)
+
さ
か
孤立 (-1点)
合計: 3 点

extension あわせる

1〜6人

場札の文字と手札の文字を合わせて、縦や横につなげて新しい単語を作ります。単語に使った手札はそのまま残り、次のプレイヤーが使う場札になります。手札を0枚にすることを目指します。

各プレイヤーのアクション (手番の制限時間: 1ターン60秒)

1分以内にカードを出せなかった場合は自動的にパスになります。

【自分の手番に行うアクション】

send 手札を出す

手札から1枚以上のカードを出し、場札の文字を必ず1文字以上使って、単語を1つ作ります。

  • ※カードと、単語に使う場札の文字は縦か横の直線上に並ぶように置く必要があります。
  • ※出したカードで見えている文字は、すべてその単語に使う必要があります。
  • ※単語は、上下左右どの向きに読んでもかまいません。
  • ※カードを上下反転して置き、左から右に読むこともできます。
  • ※新しくカードを置いたことで、それまで作られていた単語が読めなくなってもかまいません。
  • ※場札の下に、手札から新しいカードを差し込むことはできません。

skip_next パス

出せない場合や出したくない場合はパスできます。再び手番が来た時にまた出せます。

【いつでも行えるアクション】

sync 手札交換

任意のタイミングで、手札から1枚選んで捨て札にし、山札から2枚引いて手札に加えます。自分の手番でなくても実行できます。

ゲームの終了と勝敗

  • いずれかのプレイヤーの手札が0枚になったら、スタートプレイヤーの右隣のプレイヤーまで手番を行いゲームを終了します。
  • 手札が0枚のプレイヤーが勝者です。複数いる場合はその全員が勝者です。

layers かさねる

1〜6人

場札に手札を重ねて、横一列の単語を1つ作ります。場札に見えている文字を使いながら手札を減らし、最初に手札を0枚にすることを目指します。

各プレイヤーのアクション (手番の制限時間: 1ターン60秒)

【自分の手番に行うアクション】

send 手札を出す

手札から1枚以上のカードを出し、場札の文字を必ず1文字以上使って単語を1つ作ります。作った1単語が全員にOKと判断されたら、出したカードは場札になります。

  • ※必要に応じて、場札の横につなげて置くこともできます。
  • ※縦方向の単語や、複数の単語を作る置き方はできません。
  • ※場札の下に、手札から新しいカードを差し込むことはできません。

restart_alt 場札のリセット (自動)

以下の条件を満たすと、場札はすべて捨て札になり、山札から新しい1枚がめくられて再開します。

  • ・手番プレイヤーが7文字以上の単語を作った場合
  • ・最後にカードを出したプレイヤー以外の全員がパスした場合
【いつでも行えるアクション】

sync 手札交換

「あわせる」と同様、任意のタイミング(他人の手番中含む)で1枚捨てて2枚引けます。

ゲームの終了と勝敗

  • いずれかのプレイヤーの手札が0枚になったら、即座にゲーム終了です。
  • 手札が0枚のプレイヤーが勝者です。